兵庫島公園で水遊び!SNSで話題沸騰、二子玉川の避暑地に行ってみた

小川で遊ぶ様子 レビュー

最近「都心の水遊びスポット」として、SNSで話題の「兵庫島公園」。二子玉川駅から徒歩5分という立地の良さに加え、流れる小川の水も清潔で、注目の場所となっています。

そんな話題沸騰中の「兵庫島公園」へ1歳児の子どもと一緒に行ってみました。当記事では、実際に行ってみて、どのような公園なのか・小さな子どもでも水遊びは楽しめるのかなどをご紹介します!

真夏ともなると、なかなか子どもを連れて外出するのは難しくなりますよね。是非こちらの記事を参考に、暑い夏を乗り切っていただけたら嬉しいです。

兵庫島公園|水遊びエリアを写真で紹介

反対側の小川の様子

兵庫島公園小川の水深は3cm前後。大人の足でサンダルのソールくらい、子どもの足でくるぶしほどの深さです。

流れもほとんどなく、歩き始めたばかりの小さな赤ちゃんも、水遊びを楽しむ姿が見られました。

全身びしょぬれで遊んでいる子どもが多く、「少し足を付ける程度!」と思っても、誘惑に負けて遊び始めてしまうかもしれません。着替えの持参をお勧めします。

日影の川の様子

兵庫島公園は、246号線の高架下にあるため、日影で風通しも良いです。そのため暑い日も熱中症の心配なく、水遊びを楽しむことができます。

もちろん日向で水遊びができる場所もあるため、水遊びで水で体が冷えた際などは場所を移動して、温度調節できるのも嬉しいポイントです。

兵庫島公園の水は清潔?

小さい子どもを連れて行く場合、特に気になるのが水質ではないでしょうか?

水源

兵庫島公園の小川の水は、人工水流で、このように1箇所から湧き出ています。川から取水・簡易浄水されたものなので、安心して水遊びすることができます。

透明度が高い小川の様子

また石を敷き詰めて作られた人口の小川なので、泥っぽさもなくとても綺麗でした。

ただ水は冷たいです。訪れた日は最高気温30℃の晴天日でしたが、ずっとは足をつけていられない冷たさでした。気温を見ながら程々に楽しめると良いですね!

兵庫島公園へ行く前に要チェック!

○サンダルの持参必須
小川には石が敷き詰められていて、その中には割れて尖った石もあります。子どもも大人も必ずサンダルを履きましょう!

また藻が生えていて滑りやすいところもあります。浅くても慎重に歩きましょう。

○ベビーカーで行くことも可能
兵庫島公園は地面が砂利になっているため、ベビーカーを押すのが少し大変ではありますが、向かうことは可能です。高架下には、ずらっと多くのベビーカーが並んでいました。

○トイレについて
仮設トイレが設置されています。ただ芝の上で暑さがこもるため、駅周辺のトイレの使用がおすすめです。

○ゴミ捨て場完備
遊んだ中で出たゴミは分別して袋にまとめると、公園内のゴミ捨て場に捨てることが可能です。ひょうたん池の横の道にあるので、ルールを守りそちらを利用すると便利です。

○食事は駅周辺での事前購入がお勧め
イベント開催時以外は、フードトラックはほとんどありません。駅前に多くの飲食店があるので事前テイクアウトがお勧めです。

遊びに行った際は、フードトラックで昼食を購入する予定でしたが、カレー屋さんのフードトラック1台だった為、途中で買いに行きました。

アクセス

○二子玉川駅から徒歩5分ほど
改札を出たら高島屋がある方の出口(左側)から出て、多摩川に向かって横断歩道を渡って歩くと、下に降りるスロープがあります。

そちらを道なりに下って、246号線の高架下が公園となります。

駅ホームから見た、兵庫島公園

こちらが二子玉川駅のホームから見た兵庫島公園の写真です。丁度中央の木の奥(246号線の高架下)あたりが、兵庫島公園です。

小川から流れた水が、写真向かって左のひょうたん池に溜まっていきます。

駅の目の前ですが、公園へ降りるスロープが長いため、5分ほどかかります。

兵庫島公園|1歳児と水遊びをしに行ってみて感じたこと

多くの人で賑わう小川の様子

兵庫島公園は、1歳児でも安心して水遊びを楽しむことができました。息子は遊び疲れて、その後レジャーシートの上で、川のせせらぎをBGMに2時間ほど寝てました(笑)

でもそれくらい涼しくて快適、そして高架下なのに静かで過ごしやすい場所でした。

水遊びの場所からは、電車を眺めることができるので、電車好きキッズにも最高ですね!

これからの暑い季節、是非兵庫島公園で水遊びを楽しみながら、のんびりと過ごしてみるのは、いかがでしょうか?

水遊びは場所によっては危険を伴うため、こちらの記事を見て、安全に楽しんでいただければ幸いです!

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