産後ずっと行きたかった旅行。息子の首が座ったタイミングで、いざ石垣島へ!0歳4か月の赤ちゃんと旅行へ行って、観光はできるの?本当に楽しめるの?など心配は山ほどありましたが、実際に行ってみて\\本当に楽しかった!行って良かった!//という思いに尽きます。
今回は、実際に3泊4日過ごしたスケジュールを徹底解説!赤ちゃんと旅行へ行きたいけど迷っている方の参考になれば幸いです。
それでは早速行ってみましょう!
3泊4日のスケジュール
〈1日目〉
▶石垣島到着
▶沖縄料理が食べられる居酒屋へ
〈2日目〉
▶ツアー参加(西表島、由布島)
▶ライブ居酒屋へ
〈3日目〉
▶レンタカーで石垣島観光
▶ホテルで食事
〈4日目〉
▶帰宅
こちらが大まかなスケジュールです。
一日ずつ詳しくご紹介します。
1日目
10:00 羽田空港 到着
11:30 羽田空港 出発
14:30 石垣島到着
15:00 ホテル到着、休憩


関連記事(ホテル選びについて):【赤ちゃん連れ旅行】0歳児との旅行を全力で楽しむためのメゾット(準備編)
ホテル予約の際、複数の旅行サイトを比較しますが、「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」はANAの航空券とセットでの予約が、非常にお得です!航空券も複数のサイトで比較をしましたが、今回は楽天トラベルの航空券・ホテルセットで予約。6月平日の日程ですが、3月の楽天トラベルスーパーセール(毎年3・6・9・12月)と合わせて予約をしたところ、3泊4日朝食込み(大人2人+乳児)で12万円ほどでした。この時期、ANAの航空券が一人往復3万だったため、ホテル代は一人一泊一万円の計算となります。ホテルの公式サイトで、朝食は1回5000円だったため、5つ星ホテルに実質5000円で宿泊できたことになります。非常にお得だったため、是非「ホテル・航空券セット」での購入をご検討ください。ちなみに楽天の場合は、毎月「0と5」が付く日の予約が、更にお得です!
18:00 ホテル近くの居酒屋へ
20:00 ホテル到着
お風呂、寝かしつけ
2日目
7:30 ホテルにお迎え(離島ツアー参加)
8:15 石垣港出発(40分の船旅)
西表島到着
仲間川マングローブクルーズ

11:00 水牛車に乗って、由布島へ
昼食、由布島自由散策


14:30 石垣港到着
15:00 ホテル到着、休憩

18:00 民謡ライブ居酒屋へ

20:00 ホテル到着
お風呂、寝かしつけ
3日目
10:00 レンタカーで島観光
八重山ヤシ群落



11:30 米原ビーチ

13:00 軽く露店で昼食
川平湾シーグラスボート

シーグラスボートのチケットは、一律1700円です。webサイトからの事前購入は、割引があり1300円です。予定がはっきりと決まっていて天候も良い場合は、事前に購入するとお徳です。公式サイト、旅行予約サイト共に割引額は同じですが、唯一「じゃらん」は、タイムセールを行っていることが多く、その期間中は1200円です。購入をする前に確認をしてみてください!
15:00 ドン・キホーテでお土産購入
ホテル到着、休憩
17:00 ホテル内でBBQ

4日目
8:00 のんびり朝食
ホテル内散歩
10:30 チェックアウト後空港へ
12:30 石垣島出発
15:00 羽田空港到着
実際行ってみて、本当に楽しめた?!
出発前は、いろいろと心配事が尽きませんでしたが、行ってみたら想像以上に大人も大満喫!楽しむことができました。旅行前に心配だったことと、実際はどうだったのか以下にまとめました。旅行前に心配なことは、事前に調べて不安を解消しておくと安心です!
○機内での耳抜き
▶先ほどお伝えした通り、「授乳・睡眠・おしゃぶり」いずれかの方法で対応すれば、大丈夫です!気圧の変化が大きくなってからではなかなか耳抜きしづらいので、最初からこまめに授乳などで水分を与えたり、おしゃぶりを使用することがポイントです。
○機内で落ち着いて過ごせるか
▶離着陸のシートベルトサイン中だけ、おもちゃや動画でやり過ごすことができれば大丈夫!シートベルトサインが消えると多くの赤ちゃん連れの親子が行ったり来たりお散歩をしていて、心強かったです。その後も何度か赤ちゃん期に飛行機に乗る機会があったのですが、揺れが心地良いのかいつもぐっすり。もし泣いてしまっても、意外にエンジン音で気になりません。
○ホテルで寝られるか
▶絶賛夜泣き中で、旅行へ行くにあたって最大の不安要素でした。しかし旅行中は疲れていたのか、奇跡的に授乳の2回以外は起きませんでした。逆に夜泣きを普段していない赤ちゃんでも、旅行中は環境の変化から夜泣きをしてしまう可能性もあります。大人も疲れないよう、日中のんびりとお昼寝ができるスケジュールにするなど、工夫をすると良いでしょう。
○生活リズムが崩れないか
▶やっと生活リズムが整い始めてきた頃だったため、起床・就寝時間は普段と合わせるようにしました。また観光中の睡眠は、基本外で抱っこ紐になります。暑さで疲れが取れないため、一日一回はホテルのベッドで、ゆっくりと寝られるようにしました。しっかりと休憩ができたことで、夕食中などもご機嫌に過ごせました。
○3泊4日は疲れないか
▶3泊4日にして大正解でした。赤ちゃん連れの場合到着日に観光などは、疲れてしまうので避けるのがお勧め。観光に2日間たっぷりと使えることで、のんびりとしたスケジュールを組みやすいです。2泊3日ですと、赤ちゃんが旅行の環境に慣れてきてた頃に帰ることになります。赤ちゃんも大人も疲れずに旅行を楽しむためには、3泊以上がお勧めです。
○団体ツアーに参加できるか
▶ツアーの場合集団行動のため、迷惑をかけないか心配でした。しかし自分たちで何もしなくて良いので、赤ちゃんのことのみを考えられます。旅行の充実度も上がるため、参加して良かったです。ただトイレ休憩が短めだったため、オムツ替えは急いで行いました。
○いつも通り授乳できるか
▶どこでも授乳できるよう、練習しておくことをお勧めします。この旅行まで、常に授乳室を探して授乳をしていましたが、観光をしながら授乳室を見つけるのは至難の業…。母乳の場合は、事前に母子ともに授乳ケープに慣れておきましょう。ミルクの場合は、調整済みの缶やパックのミルクが楽です。旅行前から試して、温度や味に慣れておくとスムーズです。
○哺乳瓶などの消毒
▶小さなスポンジ、洗剤、ミルトンを持参し、大きなジップロックに水とミルトンを入れ、消毒しました。気にならない方は、部屋に置いてあるグラスやワインクーラーに、水とミルトンを入れ消毒することもできます。消毒した哺乳瓶などを乾かすための清潔なタオルもお忘れなく!
○オムツが足りるか
▶一日の利用量が多く心配だったため、現地で1パック購入しました。オムツの残りを気にせずに、安心して過ごすことができました。使用しなかったオムツは、圧縮袋に入れて持ち帰りました。
とにかく「楽」をすること!
今まで沢山旅行をしてきましたが、赤ちゃん連れ旅行で意識したことは、「とにかく楽をすること!」です。もうこれに尽きます。多少お金がかかっても、楽をすることで「疲れた旅行」ではなく、「楽しかった旅行」の思い出になります。旅行中何かに迷ったら、赤ちゃん連れの場合は、金額ではなく自分が楽な方を選択してみてください。
赤ちゃん連れの場合は、特に以下のことをお勧めします。
飛行機の座席予約をする
絶対にしてください(笑)すぐに立てる通路側がお勧めです。予約時に、子どもがいる座席を見ることができるため、近くの席を選択することで気持ち的にも安心ですね。
飲食店の予約をする
行ってみてやってなかった、入れなかったというロスタイムはもったいないです。赤ちゃん連れの場合、なかなか時間が読めないこともあるかと思います。その場合は、向かう前に電話をして確認をすることがお勧めです。
移動はタクシーで!
今までは公共交通機関を使っていましたが、その場所まで向かって待つ、出発の時間に合わせて行動する、というのは意外と疲れます。また混んでいる場合、荷物が多かったりベビーカーでは大変です。今回タクシーを使って、時間をかけず本当に楽に移動をすることができました。
ホテル内のラウンドリーを活用する
ミルクを吐き戻したり、汗をかいたり、漏らしてしまったりと、着替える場面がたくさんあります。しかしその分の洋服を持っていくのは大変…。衣類は最低限にし、ラウンドリーを活用しましょう。また最終日は、全ての洗濯を行ったことで、帰宅後の負担が全然違いました。
キャンセル保証のオプションを付ける
「楽をする」という観点からは少しずれますが、赤ちゃん連れ旅行でやってほしいのが「キャンセル保証を付ける」ことです。大人であれば多少の風邪も薬を飲んで、対応することができます。赤ちゃんは突然風邪をひいたり、急に悪化するため、体調が悪い場合は旅行をあきらめるのが賢明です。返金保証があれば、「今回はあきらめよう!」と判断もしやすいです。多少オプション料はかかりますが、万が一に備え航空券・ホテル・ツアーは直前までキャンセル料無料のプランを選択しました。
まとめ
赤ちゃんとの旅行も、スケジュールの組み方で十分に楽しむことができます!
○予定を詰め込みすぎない
○赤ちゃんの休憩時間を作る
○3泊4日以上がお勧め
○ツアーに参加する
○旅行中は、とにかく楽な選択をする
赤ちゃんと一緒に行く旅行は今までとは違い、大変なことや配慮が必要なこともあります。しかし全然違った楽しみがあります。まだ本人の記憶には残らないかもしれませんが、初めて見る物、感じる風や音、雰囲気に興味津々で、本当にこの時期に行けて良かったと感じています。
旅行へ行きたいけど大変そう…と迷われている方に「赤ちゃんが一緒でも意外に行けるかも!」と、希望を持っていただけたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
