【画像】MAZAKA溝の口を紹介!テナントや新店舗の最新情報を調査!

「MAZAKA」の外観 レビュー

溝の口駅から徒歩5分ほどの場所に、長らく建設中だった新施設「MAZAKA」。先日外側の塀が取り払われ、ついに全貌が明らかになりました。

木々が生い茂るかなり急な坂の土地で、この場所がどのように新しく生まれ変わるのか、多くの期待が寄せられていました。

当記事では、そんなオープン間近!今注目の商業施設「MAZAKA」について、いち早く詳細をご紹介します!

【画像】MAZAKA(馬坂)圧巻の外観|施工の様子を紹介

建物外観の様子2
建物の前の道の様子

「MAZAKA」の最大の特徴は、何と言ってもこの建物のしなやかな曲線です。

なかなかこのような形の建物は、見ることがありませんが、自然の中での建物の「ゆらぎ」をイメージしているとのこと。「森の一部が建築になる」というコンセプトで、“建築自体が呼吸する”ようなランドスケープ型のデザインは、国内でも稀有なとなっているそうです。

この土地ならではの坂を生かした建物の湾曲は、建物が本当に自然に溶け込んでいく様子を感じさせます。

入口の様子

こちらは建物の正面です。建物自体はコンクリートでシャープな印象ですが、窓が多く開放感のある風通しの良さそうなデザインとなっています。

建設時に周辺の木々はもっと多く切られてしまうと思っていましたが、伐採は最小限で、コンセプト通り森に建物が同化しているような雰囲気が感じられました。大きな窓からは、木々の隙間からの自然光がたっぷりと入る設計になっています。

こんな素敵な建物を見ているだけでも、オシャレなお店が入るのではないかと、ワクワクしてしまいます!

気になるショップや飲食店は?

店舗情報

出典:PR TIMES

こちらが先日発表された店舗情報です。

(1階)
飲食店3店舗、ショップ2店舗、住宅1棟、事務所兼住宅1棟、駐車場1台
(2回)
飲食店1店舗、ショップ2店舗、住宅1棟、事務所兼住宅1棟


住居となっているところは、小規模オフィス、アトリエ、ギャラリーなどとして使用される予定です。

未だ具体的な店舗情報は入っていません。単なるテナント貸し出しではなく、自由な発想で未来の文化をともに育てていく“共鳴者(プレイヤー)”を募集しているとのこと。

業種や規模に制約はなく、ものづくりや自然、クラフト、食、デザイン、アートなど、幅広い領域で募集をしているため、どのような独創的な店舗が入るのか期待が高まります!

現在も多くの方が足を運び、テナントの見学をしている姿も連日伺えます。

MAZAKAプロジェクトの概要

名称:「MAZAKA」
場所:神奈川県川崎市高津区久本1丁目4番43号
開業:2026年6月末定
事業主:株式会社エムビル
設計:株式会社古谷デザイン
施工:株式会社栄港建設
コーディネート・運営:株式会社Den
グラフィックデザイン・PR:サーモメーター株式会社

オープン日は2026年6月未定となっていますが、入口付近の施工が進んでいない、施設内に照明などの設備が整っていない様子から、早くても6月後半~最終週辺りではないかと考えられます。

オープン日が7月に延びる可能性も十分にあるでしょう。完成に日時を合せようと工事を進めているというよりかは、こだわって妥協を許さないといった雰囲気が感じられます。

MAZAKAプロジェクト|事業主の想い

幼少期からこの土地で過ごしてきた事業主が、「この場所を自分たちだけで抱え込むのではなく、街へひらき、未来の世代に受け継げる形で残したい」という強い想いの元、始まったプロジェクトとなっています。

そのためあくまでメインは「自然」です。この馬坂の森と共存しながら新しい文化を発信していく場所となるようです。

「MAZAKA」は、単なる商業施設、住民だけが使いやすい場所ではなく、自然を全身で感じられるクリエイティブで新しい形の居場所となることでしょう。

オープンまで残りわずか!期待が高まります。

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